ルーヴル美術館展
- りょうたろう
- 2005-08-10 (水) 17:39
- 京都探索記(洛東)
2005年7月30日から10月16日の約2ヶ月半、岡崎にある京都市美術館で『ルーヴル美術館展』が開催しています。
コレは行かねばと時間を見つけて行って来ました └(=^O^=)┐
美術館へは、年に1度行くか行かないか程度ですけど、近年興味がある展示には出来るだけ行こうと心がけています。
支払ったお金以上に心が豊かになりますからね (^-^)
さすがは美術館、宣伝用の看板も洒落てます!
拡大・・・
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングルの『トルコ風呂』です。
美術館の中はこのような感じです。
出展作品は、全部で73点で、『19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ』の副題から解るように19世紀の作品が出展されています。
作品は、『歴史画』・『肖像画』・『風景画』など7ジャンルに分けて展示。
展示されている作品から受ける圧倒的なスケール・存在感・クオリティの高さは、普段から絵に無縁の私でも十分感じることが出来ました。
特に悠然と立つナポレオンの肖像画には、強い印象を受けました。
展示場をでると、今回の展示作品に関連した本やポストカードなど様々な商品が販売されています。
その中でも展示作品のレプリカ絵画なんかも販売されていました。
今見てきたこともあり興味津々、値段が安ければ買ってみようかと近づいてみると・・・
16万・・・・・・・円・・・・・・・・・・・・ _| ̄|○
絵を飾るには、先に部屋の掃除と整理をしないといけないしね・・・・
まー、今回は100円のポストカードでも買って帰るか (^-^;
コメント:0
トラックバック:0
- トラックバックURL
- http://blog.kyotokk.com/20050810/1739-31/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- ルーヴル美術館展 from 京都観光研究所ブログ![お祭・グルメ情報や桜・紅葉の名所を綴る京都日記]











